動画スペックチェッカー&コンバーター
お好みの解像度・FPS・ビットレートにMP4を自由変換。ブラウザ内で素早くスペックを確認し、用途に合わせた最適なファイルへコンバートできます。
MP4・MOV・WebMファイルをドロップ
またはクリックしてファイルを選択
ファイルを選択しても、アップロードは始まりません。
選択したファイルは、あなたのブラウザ内で読み込まれます。
インスペクター
コンバーター
※音声は自動的に 48kHz / 2ch(ステレオ) に変換されます。
※当ツールは映像・音声の基本スペックを変換します。音声の平均ラウドネス値(LKFS)の調整や、参照フレーム数の厳密な指定には対応していません。これらでエラーが出る場合は、Premiere Pro等の専用ソフトウェアでの最終書き出しをお願いいたします。
ファイルの処理場所と外部通信について
- 処理場所
- お使いのブラウザ内
- 処理対象ファイルのアップロード
- なし
- 処理対象データの外部APIへの送信
- なし
サイトの表示やAIモデル・ライブラリの取得には通信があります。アクセス解析や広告は設定に応じて読み込まれ、IPアドレスや閲覧情報が各サービスに伝わる場合があります。ファイルの内容や入力本文を解析イベントに含める実装はしていません。
通信先とプライバシーポリシー動画スペックチェッカー&コンバーターについて(FAQ・解説)
動画の仕様を確認して変換する
動画を提出・投稿する前に、解像度、フレームレート、ビットレートを確認し、必要に応じてMP4へ変換するツールです。投稿方式、アカウント、サービスの仕様により条件は変わるため、提出先の最新の公式仕様を確認してください。
よくある質問 (FAQ)
Q. XやInstagramで動画がアップロードできない時は?
A. まず投稿先の最新の公式仕様を確認してください。XのWebアップロード制限は公式ヘルプで解像度、フレームレート、ビットレートを公開していますが、Instagramなどを含め投稿方式やアカウントによって条件が異なるサービスもあります。このツールは形式変換の補助であり、投稿の受理を保証するものではありません。
Q. 動画の画質をできるだけ保ったまま、ファイル容量を軽く(圧縮)するには?
A. 容量を下げるための最も効果的な方法は「ビットレートの最適化」です。解像度を下げずにファイルサイズだけを削減したい場合、コンバーター画面で動画の「現在の映像ビットレート」よりも少し低い値を設定して変換してください。一般的にスマホ視聴メインのSNS向けであれば、1920x1080解像度でも「3,000〜5,000kbps」あれば十分な画質が保たれます。
Q. 動画ファイルはどこで処理されていますか?サーバーに送信されますか?
A. 動画の解析・変換はブラウザ内で実行し、処理対象動画を外部サーバーへアップロードしません。サイト配信などの通信は別途発生します。業務データを扱う場合は、所属組織のルール、端末環境、保存先も確認してください。
※本ツールは基本的な解像度・FPS・ビットレートの変換を高速に行うことを目的としています。音声のラウドネス値(LKFS)の調整や、厳密な参照フレーム数の指定が必要な配信プラットフォーム向けには、Adobe Premiere Proなどの本格的な動画編集ソフトで再書き出しを行ってください。