動画ラウドネスチェッカー&調整
48 kHzステレオの動画音声を参考測定し、初期目標値 -24 LKFS へ全体ゲインを調整します。
動画ファイルをドロップして測定開始
MP4, MOV, WebMに対応(最大100MB推奨)
ファイルを選択しても、アップロードは始まりません。
選択したファイルは、あなたのブラウザ内で読み込まれます。
現在のラウドネス (Integrated)
このツールの初期目標値
提出先の基準を確認するための初期値です。EBU R128の運用目標(-23 LUFS)やARIB TR-B32の運用条件と同一視しないでください。
ラウドネス調整(ノーマライズ)
測定値を元に音声を再エンコードして全体ゲインを増減し、初期目標値の -24.0 LKFS に調整します。出力後は再測定と試聴を行ってください。
ファイルの処理場所と外部通信について
- 処理場所
- お使いのブラウザ内
- 処理対象ファイルのアップロード
- なし
- 処理対象データの外部APIへの送信
- なし
サイトの表示やAIモデル・ライブラリの取得には通信があります。アクセス解析や広告は設定に応じて読み込まれ、IPアドレスや閲覧情報が各サービスに伝わる場合があります。ファイルの内容や入力本文を解析イベントに含める実装はしていません。
通信先とプライバシーポリシー動画ラウドネスチェッカーについて(FAQ・解説)
このツールの測定範囲と目標値
ITU-R BS.1770は番組ラウドネスとTrue Peakを測るためのアルゴリズムです。EBU R128は欧州放送向けの運用Recommendationで、番組ラウドネスの目標は -23 LUFS です。日本のデジタルテレビ放送にはARIB TR-B32の運用規定があります。媒体・納品先の最新仕様は必ず提出先で確認してください。
このツールは、48 kHz・ステレオの入力に限定したブラウザ内の参考測定と、固定初期値 -24 LKFS への全体ゲイン調整を提供します。True Peak測定、リミッティング、サラウンド/LFEのチャンネル重み付け、認証測定器としての適合確認は行いません。
ラウドネス値の確認と調整
- 動画を読み込む: 48 kHzステレオの対象動画を選択します。
- 参考値を確認: 表示値を提出先の仕様・検証済みの測定環境と照合します。
- 全体ゲインを調整: 出力はAACへ再エンコードされます。再エンコードにより音質が変化する可能性があるため、出力後に再測定・試聴してください。
よくある質問 (FAQ)
Q. このツールの -24 LKFS はどの規格ですか?
A. 固定の初期目標値であり、すべての媒体に共通する規格ではありません。EBU R128の目標値は -23 LUFS で、ARIB TR-B32を含む国内放送の運用条件も提出先や最新版を確認してください。
Q. YouTubeやSNSへ投稿するための最適値を保証しますか?
A. いいえ。外部プラットフォームの再生時の扱い・投稿要件は変更されることがあります。このツールの結果だけで適合や再生音量を保証せず、各サービスと提出先の最新仕様を確認してください。
Q. アップロードした動画や音声データはサーバーに保存されますか?
A. 処理対象動画の解析・変換はブラウザ内で実行し、外部サーバーへアップロードしません。サイト配信などの通信は別途発生します。業務データを扱う場合は、所属組織のルール、端末環境、保存先も確認してください。
※本ツールは音声トラック全体へ一定ゲインを加える処理です。True Peakの測定・制限は行いません。ピーク超過やクリッピングの可能性があるため、必要に応じて動画編集ソフト等でリミッター処理を行ってください。