動画広告入稿に欠かせない「ラウドネス調整」をブラウザで
YouTubeなどの動画プラットフォームや動画広告入稿時に「ラウドネス値が規定を超えています」というエラーで差し戻されたことはありませんか? デジタル放送やインターネット動画配信の世界では、番組や広告の間で音量差が生じないよう、聴感上の音量を測る「ラウドネス値(LKFS/LUFS)」という基準が設けられています。
主な特徴
- EBU R128準拠の測定:国際規格に基づいた正確な Integrated Loudness(統合ラウドネス)を算出します。
- 自動ノーマライズ:目標値(-24.0 LKFS)までの差分を計算し、一括で音量を調整して再出力します。
- プライバシー保護:解析・調整処理はすべてあなたのブラウザ上で行われます。動画データが外部のサーバーに送信されることはありません。
※本ツールは全体の音量(ゲイン)を一定比率で変更するノーマライズ処理を行います。極端に音量の起伏が激しい動画の場合、ラウドネスは適合してもピーク音量(True Peak)が 0dB を超えて歪む可能性があるため、歪みが発生する場合は元の動画でのコンプレッサー処理をお勧めします。